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玲儿
2017-09-25
玲儿
セイヨウニンジンボクの基本情報 学名:Vitex agnus-castus 和名:セイヨウニンジンボク(西洋人参木)   科名 / 属名:シソ科 / ハマゴウ属 特徴 セイヨウニンジンボクは、花が少なくなる7月から、さわやかなスミレ色の花を咲かせます。生育旺盛で育てやすい落葉低木ですが、あまり栽培されていません。 ハマゴウ属には約250種が含まれ、主に熱帯に分布します。日本にもハマゴウ(Vitex rotundifolia)、ミツバハマゴウ(V. trifolia)が自生します。このなかで、寒さにも強く、花が美しいことから栽培されるのが、セイヨウニンジンボクです。花には芳香があり、葉にも香りがあり、開花期も非常に長いのが特徴です。樹高は3mほどになり、枝も広く張るため、栽培するには多少広い場所が必要ですが、開花時にはひときわ目立ちます。葉は、5~9枚の手のひら状になり、花のない時期でも楽しむことができます。
なお、ニンジンボクの名は、この葉が、チョウセンニンジン(Panax ginseng)に似ることに由来します。 半日程度は日が当たる場所から日なたで、寒風が当たらず、水はけのよい場所であれば、特別な管理をしなくても、毎年よく花を咲かせます。 ※科名:クマツヅラ科で分類される場合もあります。
種類(原種、園芸品種) ハマゴウ Vitex rotundifolia 日本の本州から沖縄の、海岸の砂浜に生える落葉低木。地面を這って生育する。夏に青紫色の花を咲かせる。 セイヨウニンジンボク‘シルバー・スパイア’ Vitex agnus-castus ‘Silver Spire’ 花は白色。
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玲儿
2017-09-25
玲儿
スイートバイオレット(ニオイスミレ)の育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 肥沃で水はけのよい土を好みます。暑さにやや弱いため、夏は強い日ざしが遮られて冬は日当たりがよくなる、落葉樹の下などが適しています。鉢植えは、夏は日陰の台の上などに置き、地熱から遠ざけて涼しく管理します。冬は日光に当てると、花つきがよくなります。鉢植えを台の上に置くことは、丈が低いニオイスミレの花の香りがかぎやすくなる点でもおすすめです。 水やり 高温乾燥期には、ハダニ防除のため、早朝か夕方に葉水を与えます。冬はやや乾かし気味にします。 肥料 庭植えにも鉢植えにも、元肥として緩効性化成肥料を施します。秋から早春にかけて、薄めの液体肥料を水やり代わりに施すと、花つきがよくなります。
病気と害虫 病気:そうか病 春と秋にそうか病が出やすくなります。 害虫:アブラムシ、ハダニ、ヨトウムシ、ツマグロヒョウモンの幼虫、ナメクジ 新芽や蕾にアブラムシが発生することがあります。高温乾燥期にハダニが、高温多湿期にナメクジが出やすくなります。温暖な地域ではツマグロヒョウモンの幼虫の食害が見られます。 用土(鉢植え) 水はけ、水もちがよい肥えた土を用います(例えば、市販の草花用培養土、または赤玉土小粒と腐葉土を1:1で配合したもの)。
植えつけ、 植え替え 植えつけ:庭では、落葉樹の下などに堆肥や元肥を入れ、株間を30cmほど間隔をとって植えつけます。鉢植えは、根の乾燥を防ぐためにやや大きく深めの鉢に植えます。 植え替え:花が咲き終わった直後に植え替えます。根が細く傷つきやすいので、鉢土はあまりくずさず、鉢の表面と底の土を取り、一回り大きい鉢に植え替えます。鉢を大きくしたくないときは株分けを行います。 ふやし方 タネまき:タネから育てることができますが、スミレの仲間は交雑しやすいので、閉鎖花から採取した自家受粉のタネをまきます。一度乾燥したタネは休眠して発芽しにくくなるので、開く直前のさやを見つけ、とりまきします。発芽にはやや時間がかかります。 株分け:花後の4月から5月ごろ、株が鉢いっぱいになっていたら、根を傷つけないように注意して鉢から抜きます。水の中で根を揺すって土を少しほぐしながら、古い根や枯れ葉、傷んだ葉を取り除き、株を整理します。伸びたほふく茎の先にできた新しい株を残します。
さし芽:4月から6月ごろ、伸びたほふく茎を1~2節で切り、水あげしてからさします。 その他:長く伸びたほふく茎の先の芽を、U字に曲げたワイヤーや石で土に固定し、発根させます。十分に発根したらほふく茎を切って株を切り離します。 主な作業 花がら摘み:咲き終わった花がらは、こまめに花茎のつけ根から引いて摘みます。タネをつけると花期が短くなります。 枯れ葉取り:背が低いニオイスミレは枯れ葉が残りやすく、見た目が悪くなりがちです。蒸れや病害虫の発生を防ぐためにも、枯れた葉は適宜取り除きます。 収穫:朝か夕方に、開いたばかりの花を収穫します。
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玲儿
2017-09-25
玲儿
スイートバイオレット(ニオイスミレ)の基本情報 学名:Viola odorata 英名:sweet violet 和名:ニオイスミレ   科名 / 属名:スミレ科 / スミレ属 特徴 スイートバイオレットは、冬の花壇に欠かせないパンジーやビオラと同じ、スミレ属の多年草です。冬から早春にかけて2cmほどの香りのよい花をひそやかに咲かせて、花が少ない季節を彩ります。この開放花もタネをつけますが、気温が高くなる5月になると、葉の陰で小さな閉鎖花をつけて自家受粉したタネをつくります。どちらのこぼれダネも発芽してよくふえますが、花後に株元から伸びるランナー(ほふく茎)でも、横に広がります。 日本は国土の狭さのわりに数多くのスミレ属を産することで知られますが、スイートバイオレットはヨーロッパから西アジアが原産です。紀元前320年ごろにはすでにギリシャなどで栽培され、アテネを象徴する花となっていました。イギリスではチューダー朝のころにはさまざまな色の品種が庭園で栽培されるようになり、19世紀以降、愛好家がふえるにつれて育種への取り組みが盛んに行われました。2回の世界大戦により多くの品種が失われましたが、いくつもの栽培品種が現存しています。
花を溶剤抽出した香料は甘いフローラルな香りで、以前はフローラルブーケ調の香水などによく使われていました。安価な合成香料が発明されたため、現在では、香料用にスイートバイオレットを栽培することは少なくなりました。他方、葉を溶剤抽出した香料は青臭い香りで、高級な香水の材料になるため、今もエジプトで少量生産されています。 市販のスミレの花の砂糖がけのようにエディブルフラワーとして利用したり、薬用で内服したりしますが、大量に摂取することは避けましょう。また、タネや根茎には神経毒性のビオリンなどが含まれるといわれ、注意が必要です。 「八重咲きニオイスミレ」という名で流通するパルマスミレは、現在はニオイスミレ(スイートバイオレット)とは別の種とされます。耐寒性が弱いのですが、花の香りが強くて甘い点が好まれます。 種類(原種、園芸品種) パルマスミレ Viola suavis 八重咲きニオイスミレの名前でも流通するものもあるが、ニオイスミレとは別種。花の香りが甘くて強い。耐寒性は弱い。
パルマスミレ‘パルム・ド・トゥールーズ’ Viola suavis ‘Parme de Toulouse’ 花色(紫系)に濃淡の幅がある。よく流通しているパルマスミレの一つ。芳香が強い。
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玲儿
2017-09-25
玲儿
ジャーマンカモミールの育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 日当たりと水はけのよい場所を好みます。水もちがよく、肥えた軟らかい土でよく育つので、庭植えでは、腐葉土や堆肥をすき込んでよく耕しておきます。 水やり 乾燥しすぎると、とう立ちが早まります。十分株が育たないままひょろひょろとした姿で花が咲いてしまうことがあり、花の収穫も少ししか見込めません。 庭植えは、生育が旺盛な時期に晴天が続くときは水をやります。 鉢植えは、乾燥しすぎるとハダニが出やすいので、葉水を与えます。毎日水をやっても水切れしやすいときは、やや大きめの容器に植え替えるとよいでしょう。
肥料 庭植えは、植えつけの1か月前に有機質肥料をすき込んでおきます。 鉢植えは、用土に元肥として緩効性肥料を混ぜます。 庭植えも鉢植えも花つきをよくしたい場合は、3月にリン酸分が多めの液体肥料のような速効性肥料を追肥すると、花をたくさん収穫できます。 病気と害虫 病気:うどんこ病 高温期にうどんこ病が出ることがあります。 害虫:アブラムシ、ハダニ 蕾や花のまわりにアブラムシがつくことがありますが、庭植えであれば天敵のヒラタアブが集まるため、放置してもあまり問題にはなりません。鉢植えでは、高温乾燥時期にハダニが発生することがあります。
用土(鉢植え) 水はけ、水もちがよい肥えた土を用います(例えば、市販の野菜用培養土や、赤玉土小粒と腐葉土を1:1でブレンドしたもの)。 植えつけ、 植え替え 植えつけ:苗が高さ5~10cmくらいになったら、株間30cmほどで定植します。育って大きくなったときに風通しが悪くならないよう、株間は広めにとります。直まきの場合も間引いて、混みすぎないようにしましょう。密植すると倒れやすくなります。 ふやし方 タネまき:発芽適温は15~20℃くらいで、春と秋にまくことができますが、秋まきのほうがおすすめです。秋まきは開花期までの期間が長いので大株に育ち、花がたくさん咲きます。春まきはすぐに開花して収量が少なくなりがちですから、早めの2月に室内でタネをまいて苗を育て、暖かくなってから戸外に出すとよいでしょう。タネが細かいので、少量の用土とよく混ぜてからまくと均一にできます。覆土はほとんど必要ありません。 発芽率は比較的よいのですが、タネが小さいため発芽直後の成長はゆっくりです。箱まきやポットまきの場合、水やりで小さな苗を倒さないように鉢底から給水します。幼苗期は過湿になると根腐れしやすいので、水はけにも注意します。
主な作業 摘心:苗が15~20cmの高さになったころ、茎の先端を摘心すると枝数がふえてしっかりした株に育ち、花数が多くなります。 収穫:花の中心の黄色い部分がふくらんできたころ、花弁が反り返る前に収穫します。晴れた日の午前中に1輪ずつ収穫するのがベストです。タネができないうちに花をこまめに収穫することで、花期を長くすることができます。株数が多く1輪ずつ摘むのは手間がかかるときには、株の7割くらいが開花したころに茎ごと収穫します。このとき、次々咲く小さな蕾をなるべく残すように、茎を切りましょう。     たくさん収穫できたら、洗って水を切り冷凍すれば翌春まで保存できます。乾燥保存が一般的ですが、冷凍のほうが繊細な香りがよく残ります。また、完全に乾燥したものを密封して冷蔵保存しても、色や香りが長もちします。 切り戻し:花を収穫し続けて蕾がない茎だけの部分ができたら、その部分を切り戻して新しい茎の成長を促します。 こぼれダネのケア:咲く花の数もタネの数も多いことと、小さいタネで風雨などにより運ばれることから、思いもよらない場所に芽を出すことがあります。掘り上げて、育てたい場所に移植します。
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玲儿
2017-09-25
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ジャーマンカモミールの基本情報 学名:Matricaria chamomilla(M. recutita、Chamomilla recutita) 和名:カミツレ 英名:chamomile  その他の名前:カモミール、カモマイル、ワイルドカモミール、ドイツカミツレ 科名 / 属名:キク科 / コシカギク属(シカギク属) 特徴 ジャーマンカモミールは、ヨーロッパ、特にドイツで薬用にされる一年草のハーブです。可憐な白い花にはリンゴのような香りがあり、風邪、頭痛、下痢などに薬草茶として利用されてきました。ドイツのコミッションE(薬用植物の評価委員会)では、治療目的での使用が承認されています。抗炎症作用がある成分カマズレン、アピゲニンを含み、ストレスによる胃の痛みなどにハーブティーとして飲用されています。かわいらしい花の姿や親しみやすい香りから、ハーブティーのなかでもたいへん人気があります。外用では、入浴剤やうがい薬としても用いられます。
直径2cmほどの花は、成熟するにつれて黄色い中心部が盛り上がり、白い花弁が反り返った形になります。黄色い部分は中空で、つまむとフルーティーな甘い香りがしますが、葉には香りはありません。 乾燥した花から水蒸気蒸留によって濃い青色の精油が抽出できますが、含有量が少ないため高価です。精油は、主に化粧品や香水、食品に利用されるほか、アロマテラピーに使われることもあります。 キク科植物にアレルギーのある方は、栽培にも利用にも注意が必要です。また、飲食用には適切に用い、多量摂取は避けます。 耐寒性があり丈夫で、一度植えればこぼれダネで毎年芽生え、庭のあちこちに広がります。秋まきにして3月上旬にリン酸分が多めの肥料を施すと、株が充実して花をたくさん収穫できます。
カモミールと呼ばれるものとしては、ほかにローマカミツレ属の多年草ローマンカモミール、カミツレモドキ属の多年草で染色に利用されるダイヤーズカモミール、ワイルドカモミールとも呼ばれるコシカギクなどがあります。ジャーマンカモミールの花はローマンカモミールとよく似ていますが、葉には芳香がないことで簡単に識別できます。また、ジャーマンカモミールはまれにワイルドカモミールと呼ばれることがありますが、ワイルドカモミールと呼ばれる植物はほかにも数種類あるので、利用するときには学名を確認しましょう。
種類(原種、園芸品種) コシカギク(オロシャギク) Matricaria matricarioides(M. discoidea) ジャーマンカモミールの近縁種で一年草。アジア北部、北アメリカ原産。北海道から本州の空き地や道端にも、雑草として帰化している。欧米では、パイナップルウィード、ワイルドカモミールとも呼ばれる。花弁がないジャーマンカモミールのような花を咲かせ、葉と花にパイナップルのような香りがある。高さは15〜30cmほど。ネイティブアメリカンは、葉と花を薬用や香料に使用した。 ダイヤーズカモミール Anthemis tinctoria 和名コウヤカミツレ。別名イエローカモミール、ゴールデンマーガレット。ヨーロッパと西アジア原産の耐寒性多年草。6月から7月に長い茎の先に黄金色の花を1輪咲かせる。花を染料として利用するほか、花壇の彩りに。
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玲儿
2017-09-25
玲儿
サントリナの育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 日照の多い乾燥した気候を好むので、水はけがよく、日当たり、風通しのよいところで育てます。性質はラベンダーに近く、高温多湿の蒸れは苦手です。耐寒性は強く、-15℃になる寒地でも容易に冬越しします。積雪下でも冬越しします。 水やり 鉢植えは多湿にならないよう注意し、用土が乾いたらたっぷりと水を与えます。 庭植えでしっかりと根づいたものは、ほとんど必要ありません。
肥料 鉢植えでは、春と秋に、それぞれ1回置き肥をするか、3~4回の液体肥料を施します。 庭植えではほとんど必要ありません。多肥は根腐れの原因となります。 病気と害虫 病気:高温多湿の蒸れに注意すればほとんど見られません。用土の水はけと、日当たり、風通しのよいことが大切で、ラベンダーと同様です。 害虫:アブラムシ 新芽や蕾にアブラムシがつくことがあるので防除します。
用土(鉢植え) 一例として、赤玉土4、鹿沼土3、腐葉土3の配合土など、水はけのよいものを使います。雨に当てないようにして、水分管理ができれば、用土はそれほど選びません。 植えつけ、 植え替え 植えつけ:さし木をして育てた苗やポット苗を、花壇やコンテナなどに植えつけます。真夏と真冬以外ならいつでもできます。 石組みの上など、一段高い場所のほうが株が蒸れにくく、大株に育ちます。 植え替え:鉢植えの場合は、根詰まりや用土の劣化で生育が悪くなるので、春か秋に植え直しを行います。根鉢の周囲を軽くほぐし、新しい用土で植えつけます。盆栽のように仕立てることもできます。 庭植えは、水はけのよいところであれば、何年もそのまま育てられます。
ふやし方 さし木:主にさし木でふやします。真冬と真夏を除いてほぼ周年できます。元気のよい若い芽のほうが発根が早く、木質化した部分で切るとなかなか根が出ません。 とり木:とり木も可能です。さし木と同様に真冬と真夏を除いてほぼ周年できます。 タネまき:タネまきも可能ですが、雨が多く湿度の高い気候ではタネが実りにくく、あまり一般的ではありません。 主な作業 刈り込み、仕立て:高温多湿の蒸れに弱いので、開花後は早めに花がらを刈り込み、枝葉が混み合わないように様子を見て、さらに刈り込みや枝すかしを行います。 直立からハンギングまで、いろいろな形に仕立てられるので、好みの樹形や場所、用途に応じて刈り込みや枝の誘引を行います。
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